自然のタイミングと環境

こんにちは、
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト平野
理学療法士の岡野です。

まだまだ残暑が続いていますが夏バテなどは、していないでしょうか?
この時期は、しっかり栄養のある食事を摂ることが大切ですね。

平野区中心に訪問しております理学療法士の岡野です。
奈良県の古民家で生活を始めて早いもので5年が過ぎようとしています。

今年の4月には男の子も生まれ、仕事と育児に奮闘しております。
ちょうど5ヶ月で寝返りが出来るようになり、自分でうつ伏せになれることを楽しんでいます。改めてうつ伏せの重要性を感じているところです。

家族には少しでも手づくりの野菜を食べてもらおうと続けてきた家庭菜園も少しずつ慣れてきたところですが、気候に合わせて種を蒔く時期だけは、なかなか掴めず試行錯誤を繰り返しています。ネットなどで調べれば大まかな時期が記載されていますが、気温や雨の量などで発芽して成長するまで分からないのが現状です。

今年も4月ごろからトマトの種をポットに蒔き、6月ごろまで温度と水の管理をしながら様子をみたのですが、発芽せず断念しました。
しかしながら、畑の隅で勝手に落ちたマクワ瓜(プリンスメロンの元になった瓜)の種から芽が出ているのを発見し、自然には敵わないことを痛感した次第です。

その自然に発芽した1株を畑に移植し、肥料(牛糞)を与えると雨水だけで大きくなりました。
自然のタイミングに合わせ成長した野菜は、手をかけなくても丈夫で大きくなりやすいように感じました。

大きくてものすごく甘い果実を3つ収穫しましたが、現在も12個の実をつけています。
リハビリにおいても一時的な変化に囚われず、自然のタイミングと環境に合わせたサポートを心がけてまいります。

理学療法士 岡野

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