息子

こんにちは
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト平野
作業療法士 澤田です。

私にはもうすぐ2歳になる息子がいます。休みの日は一緒に遊ぶことで元気をもらい、仕事を頑張る活力となっています。週末の競馬、たまにいくゴルフ、子供との時間、この3つが私にとっての意味のある作業です。

その息子が1歳を過ぎた頃、少しずつ言葉を発し始めました。サルの人形を指さし「きっきー」と言ったり、ご飯を欲しくなると「まんま」と言うようになりました。車のおもちゃが大好きで「ぶーぶー」と言って毎日のように遊んでいました。

家族のことも呼ぶようになりだし母親のことは「かーちゃ」と呼び、祖父母は「じいじ」「ばあば」と呼ぶようになった。父親である私のことを呼ぶようになったのは一番最後でした。

ある日私は、自分のことを指さし「これは誰かな?」と息子に尋ねました。

すると、息子は「ぶーぶー」と答えました。

私の顔が車に似ているのか、もしくは大好きな車と同じぐらい好きだよということなのか。後者であってほしいと願うばかりです。

作業療法士 澤田

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