そよかぜまつり

こんにちは、作業療法士の荒木です。

昨年の末になりますが、西区の区民センターで「そよかぜまつり」が開催されました。

「そよかぜまつり」は、障がい者(児)への理解を深め、「よりよい地域づくりを目指すため」をテーマに大阪市西区で開催されています。

「ステージイベント」「お仕事体験コーナー」「フードコーナー」など自由に巡って楽しめる催しです。地域の方々が立ち寄られ、お子さんや家族連れの参加者も多く、会場は和やかな雰囲気でした。

私たち、かなえるリハビリ訪問看護ステーションからは、「カレーうどん屋」を出店「かなえる広場さくら、かなえるリハビリ訪問看護ステーションをご利用のお子さん達がカレーうどんを作りのお手伝いをしてくれました。

みんな笑顔で一生懸命にお手伝いをしてくれたおかげで、カレーうどんの売れ行きは好調。うどんの味も「美味しかった」と高評価でした!

今回は、『ご利用者(児)に参加してもらう』という初めての試みでした。

毎年「そよかぜまつり」に参加しているスタッフ(作業療法士 下川)は、今回の活動について「普段リハビリの中ではなかなか経験できないこと、自分たちで作ったものを売り、お金をもらう、お釣りを渡す、少し難しいかなと思う工程にも「やってみたい!」とご利用者(児)のチャレンジする姿を見れて、企画してよかったなと改めて感じました。」とおっしゃっていました。

 私の感想としては、「子供たちがみんな頑張り屋さんで可愛かった!」、「私たちのカレーうどんがとても美味しかった!」、「小規模作業所の『Cafe MILLO』の塩パンが美味しかった!」 です。食べること中心で申し訳ありません(笑)

家族で楽しめる「そよかぜまつり」、機会がありましたら、是非次回お立ち寄りください。

作業療法士 荒木

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