目標設定はとても大事

新年あけましておめでとうございます。
かなえるリハビリ訪問看護ステーション住之江、理学療法士の前川です。

令和2年になり新たな抱負や目標を考える方も多いと思います。リハビリをする上でご利用者の目標設定はとても大事だと思っています。それに関するお話を書きたいと思います。

私は毎年元旦に家族で宝塚の清荒神清澄寺というお寺に初詣に行っています。

このお寺は関西で有名なお寺で私が担当しているご利用者も毎年行っているそうです。ただ、ここ数年入退院を繰り返しており「来年は荒神さん行けるかな〜」とご家族も不安を持っていました。

昨年の10月頃からご利用者と話をして「自分の力で立ってお賽銭を入れて拝みたい」という希望があったため、それを目標にリハビリを行いました。1分程度は立てるぐらいまで状態は良くなりました。

具体的な目標設定をする事でご本人も意欲的にリハビリを行い、良い結果に繋がったのではと思いました。

清荒神清澄寺へ初詣に行けたのか、まだ結果は聞けていませんが(汗)

今後も在宅で関わるからこそできる目標をご利用者と共有し達成できるよう精進致します。

理学療法士 前川

関連記事

  1. 日光浴の効果

  2. 言語聴覚士の役割

  3. 今年の漢字は「令」、みなさんはどんな1年でしたか?

  4. Cocoroの輪

  5. 3Dプリンター体験会!

  6. プログラミング学習と訪問看護の共通点?