私の感染対策

こんにちは、かなえるリハビリ訪問看護ステーションの作業療法士の上田です。
毎日コロナウイルスの話題でうんざりしてきますね、感染者は増えるばかりで、どうしたら自分や家族を守れるのか
みんなが考えている問題だと思います。

そもそもどんな特徴を持つものなのか調べてみると、
段ボールの表面では最長24時間、プラスティックやステンレスの表面では最長2~3日ほど生存できるウィルスだそうです。

そのため、直接接触しなかったといっても、ウィルスをもった人と食事をしたりすると唾や、口元を吹いた後の手からウィルスが広がっていきます。

これを聞くと夜間の外食産業や、大人数での会合を自粛するように言われているのも納得してしまいますよね。

また潜伏期間も長く、自覚症状が分かりにくいためにどんどん人から人に伝染していったんだと思います。

現在、私も妊娠中であり感染しても薬を飲むことができません。
自分自身を守るためにどんな対策ができるのか、私が家庭で実践しているものをお伝えいたします。

①手洗い・うがい

基本ですよね。でもこの手洗い、必ず腕まで洗います。
あと、手に泡がついた状態で使う水道の蛇口をこすり洗い、手も蛇口も水で洗い流すと感染を防ぐことができます。
この方法は病院などでよく推奨されている手洗い方法です。
きれいにする場こそ、感染原があると心得ておくとよいのかもしれません。

②こまめな水分補給

一説には効果がないとも聞きますが、私はペットボトルではなく、ワンタッチで開けられる水筒を持ち歩き、飲む部分に触れないようにしています。
約15~20分に1回の水分補給をこまめにとることによって、ウイルスが粘膜に付着してもすぐ水分で流し込んで胃酸で溶かしてしまうという考えです。
確かに乾燥しやすい季節こそ風邪をもらいやすいと感じるので続けています。

③眼鏡とマスク

これも基本ですが、大切なのは粘膜に触れないことです。なんと人は1日に30回以上も顔に触れるらしいですよ。
マスクは他人からもらうのを防ぐだけじゃなくて、いつの間にか自分についたウイルスで粘膜に付着させない為にも重要なアイテムです。
だから布だからダメというわけではなく、ウィルスを付着させたままにしないってのが重要みたいですね。
同様に眼鏡にも飛沫を防ぐ予防になるため、眼鏡を着用するようにしています。

④帰ってすぐに着替え、洗顔(できれば入浴)、歯磨き

最初に中国で流行した際に知り、実践しています。武漢で蔓延した際にかからなかったご家族が徹底して行っていたそうです。
出かける前に入浴のセットしておいて、髪や顔に付着した菌をすべて洗い流すというもの。現在市販のアルコールスプレーや除菌できる類のものは
なかなか手に入らなくなっています。そもそも家の中に広げない対策として行っています。

予防とひとくくりにいっても、他にもネットやテレビで様々な方法や選択肢があります。
ウイルスをもらわない・移さない為に少し意識を変えるだけで変えられるんだと思います。
政府への不満を訴えたり、ウイルスを怖がるばかりではなく、できることを一人一人が行ってみませんか?
皆さんの対策している方法などもぜひ、お会いした際には聞いてみたいです。

作業療法士 上田

関連記事

  1. ジャネーの法則

  2. 能力を落とさないことが大事

  3. 「趣味」や「興味」の大切さ

  4. 認知症ケア専門士

  5. コロナなんかに負けるな

  6. 3Dプリンター体験会!