コロナなんかに負けるな

皆さま初めまして。 4月に新しく入職いたしました関山草平と申します。
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト西淀川所属になります。

前職は大阪北区にある総合病院で5年程リハビリ業務に従事しておりました。

年齢は34歳で、理学療法士の資格を取得する以前は南堀江にある建築デザイン会社にて店舗のデザイン・設計・現場管理を行っていました。大阪は担当させていただいた店舗も数多く、本社近くに担当していたショップなどもあります。

趣味は筋トレです。
趣味というか結構本気で体を鍛えています。
ジムに通いだして1年も経っていませんが、一時期は大会出場も考えていました。 

週5~6ペースでトレーニングを行ってますが、筋トレの効果としてはテストステロンというホルモンの増加が起こり、体内の酵素によってジヒドロテストロンに変化します。

ジヒドロテストロンは筋肉の増加や脂肪の減少、一番大切な ≪やる気≫ をださせてくれるホルモンです。
 
また、最近読んだ研究では、トレーニングをしていた人が7週間トレーニングを休んだあと、7週間普通にトレーニングを行うと元以上になったという研究です。

これをマッスルメモリーといいます。

現在、コロナウイルスの影響で、世界的に大変な事態となっており、日本もまだまだ安心できない状態が続いています。外出自粛が続く中、運動不足やメンタル面への影響も多大な問題だと受け止めています。 

そんな時こそトレーニングをして、≪やる気≫を高め、日々のトレーニングでマッスルメモリーを体につくることでしっかりとした土台をつくれるのではないかと思っています。

私自身、トレーニングをはじめてから、栄養に興味を持ち個人的に勉強をしています。栄養管理をきっちり行っている病院や施設でさえも栄養不足が問題視されており、特に回復期病棟や施設では7-8割近くの方が栄養不足にあるなどのデータもあります。

これからどんどん暑くなり、食欲の低下や脱水など、特に自宅での生活を主体とするご利用者の方は注意が必要な時期に突入していきます。

栄養状態の改善はなかなか難しいものがありますが、ご利用者の栄養状態を把握することで今の栄養状態にリハビリを合わせていくのも一つかと思っています。

医学の父であるヒポクラテスは、「汝の食べ物を薬だと思いなさい。食事で治せないものは、薬でも治せない。」と言ってます。

ご利用者の目標に向けて日々リハビリ業務を行うなか、少し栄養に目を傾け、目標達成に向けて行っている運動で≪やる気≫が生まれ体の土台が作れれば、今後様々な事態が起きようとも少しはご利用者も立ち向かっていけるのかと感じる日々です。

様々なご利用者がいてるなか日々悩み、日々考え、最適なリハビリが提供できるよう今後も精進していく所存です。

理学療法士 関山

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