イヌとヒト

はじめまして。
4月に岸和田営業所に入職しました、理学療法士の大津と申します!

私は実家暮らしではありますがイヌを3匹飼っています。
(トイプードルとチワワ2匹です!)

いつも仕事から帰ってくるとシッポをふって出迎えてくれるイヌたちが可愛くてたまりません。
ということで、今回は私の大好きな“イヌ”についてお話ししようと思います。

実は・・・イヌとヒトは14,000年前から一緒に暮らしていたそうです。
「そんなに昔から!?」と驚きですよね。

そんなイヌたちですが、現代社会では一緒に生活することが当たり前の存在になっていますよね。現代のイヌたちは、私たちヒトにどのような恩恵をもたらしてくれているのでしょうか?

今回は、2つ紹介させていただきます!

1つ目は『①子どもたちに与える良い影響』です。
イヌが子どもたちの輪に参加することで児童の攻撃行動や過剰な行動が減少したり、教師の話を注意深く聞くなど社会的に肯定的な影響を与えることがあるそうです。

2つ目は『②高齢者に与える良い影響』です。
年齢を重ねるとともに仕事の引退や健康状態の悪化などによって、どうしても外に出る機会も減ってくることが多々あります。

そこにイヌたちが加わることで「散歩をするために」「飼い犬のご飯を買いに」など様々な理由で外出する頻度を増やすための良い影響を及ぼすそうです。他にも進んで飼い犬とお話ししたり、撫でたりさすったりすることもまた、社会への参加を促してくれる1つの要因となってくれるそうです。

今回紹介したもの以外にも、イヌと一緒に生活することでたくさんの良い影響があると言われています。

もちろん、一緒に生活していくということはそこに“お世話をする”、“命を預かる”というような立場としての「責任」は持たなければなりません。

私自身も、この「責任」を果たしながら、目一杯愛でていきたいと思います。
よしよしヾ(・ω・`)

岸和田営業所 理学療法士 大津

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