言語聴覚士(ST)

この度、8月より入職いたしました、
かなえるリハビリ訪問看護ステーション サテライト平野所属
言語聴覚士 笠倉毅昭(かさくら たけあき)と申します。
A型やぎ座、今年40歳を迎えます。

茨城(生誕)⇒奈良(天理)⇒愛知(豊田)⇒北海道(搾乳)⇒愛知(名古屋)⇒奈良(桜井)⇒大阪(上新庄)⇒京都(宇治)⇒大阪(鶴橋)⇒大阪(平野)
一人でふらふらしていますが、“AK男子”=あえて結婚しない男子ではありません(笑)

・趣味(好き)⇒「筋トレ・お酒・野球・音楽・ダイアン・眼鏡・ポンプフューリー・耳かき」
・好きな食べ物⇒「キーマカレー・麻婆豆腐・ウインナー(シャウエッセン)」
・最近は時短グッズに興味があります(時間を買いたい)。

仕事は金型プレス加工、牛の乳搾り、産業廃棄物処理などの経験を経て言語聴覚士(ST)になりました。さまざまな方とお会いしお話できる楽しさを感じながら、ご利用者と元気を分け合っていることを最近よく実感します。ちなみにSTが天職だと勝手に思っております。

仕事以外の活動としまして「おおさか結言友会」という吃音のある方のセルフヘルプグループの会長をしています。私は2歳から吃音(どもること)があります。これが住む場所や職を転々としたこと、そしてSTを目指した最大の理由です。

吃音があることでさまざまな苦労や困難を経験してきました(吃音が特別苦しいという意味ではありません)。特に小~中学校の時分はあまり思い出したくないツライ過去となっています。そういった経験から「人とコミュニケーションがとりにくい」「相手に自分の思いを伝えられない」「自分の能力を最大限に発揮できない」といった悔しさやもどかしさ、怒り、情けなさという気持ちは理解できると思っています。

臨床では常に相手の立場に立って物事を考えるようにしています。ご利用者の気持ちや性格、状況に合わせることのできる柔軟さを持つことが重要だと考えています。セラピストとしてリハビリを楽しいと思う気持ちはいつまでも強く持ち続けたいと思っています。まだまだ在宅で活躍するSTが少ないのが現状ですが、訪問リハビリの魅力を伝えていきます。

ご質問やご相談などありましたらいつでもご連絡いただけますと幸いです。一緒に考えさせてください。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

言語聴覚士 笠倉

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