ご利用者に寄り添う看護

はじめまして。4月に入職しました看護師の神村です。

今年はコロナウイルスの影響で今までとは違う日常を送ることとなり、様々なイベントが中止となりました。
中でも私は泉州人として、岸和田の“だんじり”が中止になったことが一番残念であっけない年だったなぁと感じています。

その反面、私事ではありますが、病院勤務の経験しかない45歳という決して若くない年齢から訪問看護の世界に飛び込み、学ぶことの多い年でもありました。

病院で勤務していた頃は、ナースコールや業務に追われてしまい十分に患者さまに寄り添えない虚しさがありました。
何かが違うと感じながらも日々の業務に追われて、年月だけが経ってしまいました。

そんな中、あることがきっかけでこれまでの自分の人生について考えることがあり、今後の仕事について考えました。

もっと自分の思う看護がしたい、もっと患者さまに寄り添いたいという思いから訪問看護の世界へ飛び込みました。

訪問看護の現場は、病院勤務の時と比べご利用者一人ひとりとじっくりとお話しができることに感動しました。

そしてこのかなえるリハビリ訪問看護ステーションのスタッフは常にご利用者目線であり、まさに私が目指している看護がありました。
私の理想とする看護があり、この会社に入職して本当に良かったと日々実感しています。

私はこれから常にご利用者目線で多職種連携はもちろんのこと、病院との連携を強化し、ご利用者が自宅で安心して生活を送ることができる看護を目指していきます。

かなえるリハビリ訪問看護ステーション 看護師 神村

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