言語聴覚士の役割

こんにちは。大阪市内を訪問している言語聴覚士の裏野です。

11月に入り今年も残すところあと少しとなりました。この時期は気温差が激しく体調を崩しやすい時期です。

この時期を乗り切れるように体調管理に十分注意していきたいと思います。

ところで、みなさんは言語聴覚士を御存じでしょうか?

「理学療法士、作業療法士は知ってるけど…」「聞いたことはあるけど、何するの?」など、まだまだ言語聴覚士は知られていません。

私たちはコミュニュケーションや食事に関してのリハビリを行います。脳卒中後のことばの障害(失語症、構音障害)や、お子様のことばの発達の遅れ、声や発音の障害など、ことばによるコミュニケーションの問題は多岐にわたります。

こうした問題に対して援助を行う専門職です。

そんな言語聴覚士がリハビリで使用する道具を今回は少し紹介したいと思います。

いつも利用者様に「おっきいカバンやねぇ」「重たそうやなぁ」と言われています。

使用する道具は利用者様に応じて様々です。

カードや本を使って声を出してもらったり、スポンジや木のベラを使ってお口の中を触らせてもらったりします。

また、とろみ剤を使って飲み込みの評価をしたりもします。

私はいつもカバンにこのような道具を詰め込んで、大阪市内を走り回っています。

言語聴覚士 裏野

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