しあわせ迎える新年

みなさまこんにちわ。2021年始まりましたね。
かなえるリハビリ訪問看護ステーションにて理学療法士をしています、西中と申します。

昨年末はコロナ感染症の影響もあり年越しの里帰りをしませんでした。
いつもなら年末に帰省して、実家で両親と共にテレビで年末の特別番組を見て、年越しそばを食べ、0時の合図とともに「あけましておめでとうございます」という挨拶をしていました。

私の人生の中で里帰りをしなかったお正月は今まで無かったので、とても新鮮であり、とても寂しくもありました。
この記事を読んでくださっている方の中にも、同じように過ごされた方も多いかもしれませんね。

そこで、そんな寂しい気分を変えていくために、我が家に新しい仲間を迎えました!

それがコチラ。

何でできているかわかりますか?
実はこれ炭でできています!
炭の中でも備長炭といわれるものです。

一般に「備長炭」といえば、紀州・和歌山県の中央部から南部にかけて沿岸部で生産される、ウバメガシという広葉樹を炭材にした白炭をいいます。
非常に堅く、叩くと金属音がし、断面は貝殻のような光沢を放っているんですね。

炭には空気を浄化し悪臭を取り除く働きがあり、「邪気を払う」という意味もあってか、最近お正月飾りとしても人気があるとの事で、我が家にもいい空気を循環させてもらうために来てもらいました!

もともとカエルのキャラクターは小さい頃から好きで、“けろけろけろっぴ”なども集めていました。
今回の炭のカエルも表情が絶妙で、愛嬌があって、仕事から帰ってきた後に、玄関で目が合うとついこちらも笑顔になってしまいます。

炭が乗っているお皿に書いてあるように、しあわせ迎える2021年になりますように。

この記事を呼んでいただいた方にも、今年は昨年より【しあわせ迎える新年】になりますように。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

理学療法士 西中

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