地域で自分たちが出来ること

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

年の瀬の訪問で『良いお年を、年末年始気をつけてくださいね』と全利用者様にお伝えします。

年明けの訪問で『大丈夫だったよ、こけてないよ』、『餅は小さくして食べたよ』『今年もよろしくね』と両者お辞儀しあって迎える訪問はとても胸が暖かくなります。

私たちが訪問している利用者様は、要支援や介護状態、体に不調や難病の方です。
良いお年を、と言いますが不安は拭えません。
年明けて初回の訪問で会うことで、こちら側の不安も解消され、心温かい気持ちになります。

コロナ渦でもあり、特殊な年末年始を迎えましたが、元気な姿を支援、元気になれるよう、少しでも楽に過ごせるよう支援していく事。これこそ訪問看護・リハビリの良さかなと感じています。

さて、今日話すのは地域でのことです。

色々な方から地域の情報を聞きます。

・ここの弁当屋さんは美味しいよ
・あそこのスーパー安いよ
・あの電気屋さんはボッタクリしているよ

などです。

実際に弁当屋さん美味しいんです。助かってます。

美味しいのはさておき昨今、詐欺被害も多く訪問中に勧誘の電話や、悪徳商法の訪問がある時も、、、
私たちはご利用者様のお家に伺う事、状況を知れる事で看護・リハビリ以外にも詐欺防止に役立っているかもしれません。
関わっている地域の方々が詐欺に遭わないよう、悲しい思いをしないよう引き続き詐欺啓発にも尽力していきます。

美味しい弁当屋やスーパーの情報は引き続き募集しています。

理学療法士 鎗丸

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