習慣化の大切さ

こんにちは。
かなえるリハビリ訪問看護ステーションサテライト東所属の理学療法士、松本滉平と申します。

お家時間が増えたことで気がついた習慣化の大切さについてお伝えしようと思います。

以前までは旅行が大好きで、海外は9回、日本国内は39都道府県に行きました。
しかし、2020年の春頃からコロナウイルスの影響でこれまでのように外出などあまり出来なくなってしまったため、自宅で過ごす時間が増えました。
アウトドア派な私にとっては家で過ごすことはこれまであまり無かったので何をすればいいのか悩んでしました。

せっかく時間がたっぷりあるし普段しないことをしてみようと思い、
苦手な「読書」をすることにしてみました。

結論から言うと、読書を習慣化することが出来ました!!

まずは1日1ページ、1日10ページのようにスモールゴールを設定し
次第に1週間に1冊や2冊と読む量も増やすことが出来ました。

これまでは読書に対してめんどくさいや時間が無いと言う理由で避けていましたが、少しずつ本を読む習慣を積み重ねることでめんどくさいと思ったりすることも無くなりました。

本を読む時間が無いということに対しても、まとまった時間で一気に読むのではなく、隙間時間を見つけて1日数ページでも良いので読み続けることが大切だなと思いました。

また、「分からないこと→本を読む→分かる→実践」というサイクルを繰り返すことで本を読んで終わりではなく実生活にも落とし込めるので読書ってすればするほどハマっていくなと感じました。

そして何より読書を習慣化出来たのもよかったですが、習慣化させることについては、毎日コツコツと積み上げていくことが大切だなと思いました。

皆さんも一緒にコツコツ積み上げていきましょう!

2021年もよろしくお願い致します。

理学療法士 松本

関連記事

  1. 日本に生まれてよかった、と思うとき

  2. 『VRゲーム』で歩行能力が向上するかも!?

  3. 日光浴の効果

  4. 【大東市】第3回 介護の日ふぇすてぃばる

  5. 認知症ケア専門士

  6. 〜春の訪れ〜