親入職員紹介

皆様はじめまして、4月より入社致しました理学療法士の浦雄一郎と申します。
かなえるリハビリ訪問看護ステーションのサテライト東淀川所属です。

以前は大阪市内の総合病院で4年間働いており、急性期リハビリ~訪問リハビリと幅広く経験し、多くの疾患の方にリハビリを提供して参りました。

その中で、期限に縛られた入院中でのリハビリでの限界を感じ、退院後のリハビリにより自宅での生活を可能にしたり、QOLの向上を図れるといったことを実際に経験し、地域で深くリハビリを提供したいという思いが強くなり入社させていただきました。

明るさと元気だけには自信があるので、これからはご利用者の生活に明るさや希望を与えられるようなセラピストとなり、地域社会に貢献していきます。

今後ご迷惑をおかけする事があるかとは思いますが、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

私の簡単な紹介ですが、これといった趣味が無い中で、学生時代からずっと献血を続けています。社会貢献が前提ですが、献血センター各々に色があり楽しめたり、血液検査結果が届くので自分の健康管理にも用いることができます。

私のお勧めは阪急グランドビル25階の献血センターです。ここから大阪市内が一望することができ景色も楽しむことができるのでお勧めです。

現在で30回近く続けているのですが、献血を行うと風邪が引きにくい、目覚めが良くなって健康になるような感じがします。自論となるのですが、献血の効果として古い血液から新しい血液となることで、血流改善や血中内の白血球数が改善し免疫力の向上につながっているのか等考えていました。気になったので調べてみると、献血をすると健康になるといったエビデンスは無いみたいなのですが、瀉血に類似した効果なのではと一部いわれているみたいです。瀉血(しゃけつ)とは、古典的には人体の血液を外部に排出させ、体内にたまった不要物や有害物を血液と共に外部に排出させることで、健康を回復できるという考えによる治療法とのことです。

ただエビデンスがないので、プラシーボ効果などの心理的な効果もあるのでは無いかと思います。ネット上でも私と同様、献血後に体が軽くなったという方が何人かいらっしゃいました。現在はコロナ渦中ということもあり、献血のボランティア人数が減っているとのことです。献血は不要不急の外出とはならないみたいなので、皆様も社会的貢献として積極的に献血を行っていただけたらと思います。

理学療法士 浦

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