訪問リハビリテーションに携わり2度目の春を迎えました。

京都市内を訪問するなか、いろいろな場所で桜を見る年となりました。
今年の桜開花は例年より早かったですが、卒業式だけでなく入学式の門出を祝うように咲いていました。

コロナウィルスの影響により、当たり前にあった生活が変わっていくなか桜は昔と変わらず、人生の節目となる日を桜が出迎えてくれているようでした。

四季がはっきりしている日本は季節によりさまざまな花に出会うことができます。
なかでも春の花は、冬の寒さを忘れさせてくれるような気持ちになります。
春の花のひとつ「さくら」はたくさん思い出が詰まっている方も多いと思います。

子供のころのさくら、昨年のさくら・・・・・

私は、毎年桜をみると思い出す思い出に背中を押され春を迎えています。

まだまだ、先のみえない世の中ではありますが、来年も変わらず桜が出迎えてくれることを信じて、今年度も一年成長できるように日々大切に過ごしたいと思います。

言語聴覚士 中川

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