日光浴の効果

こんにちは。作業療法士の澤田です。

まだまだ、新型コロナウイルスの影響もあり、元の生活に戻るにはもう少し辛抱が必要ですね。手洗いうがい、マスクの着用など感染対策はしっかり行うようにしましょう。

今回は日光浴の効果について少しお話ししようかと思います。私の周りでも外出機会が減り家で過ごす時間が増えた方がたくさんいます。

特にご高齢者で外出機会が減っているように感じます。私の祖母も大好きなカラオケにはもう1年間行っておらず家で過ごす時間が増えたと嘆いていました。

家で過ごす時間が増えると太陽に浴びる時間も減ってしまうと思います。私たち人間は太陽の光を浴びることで様々な影響を受けています。

よく聞かれるのが紫外線でシミやしわが増えるなどのネガティブな部分ですが、実は太陽の光を浴びると身体にとって良い効果も生まれます。

日光浴の効果

ビタミンDの生成

太陽の光を浴びると体内でビタミンDが生成されます。ビタミンDには骨を強くしたり、さまざまながんに対する予防的効果があると報告されています。また、免疫力もアップすると言われています。

幸せホルモンを増やす

日光を浴びるとセロトニンと呼ばれる神経伝達物質が脳内で増えると言われています。セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、心の安定など人間の精神状態に凄く重要なものです。

上記の2つが代表的な日光浴の効果ですが、その他にもまだまだあります。

日中に散歩するや、少し外に出て深呼吸するだけでも効果があるので是非試してみてください。外出が困難な方は窓の近くに座り、カーテンを開けるだけでも効果はありますのでお試しください。

ストレスのかかる日々が続いておりますが、一致団結して乗り越えましょう。

作業療法士 澤田

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