新入職員よりご挨拶

皆さま、はじめまして。

7月より、かなえるリハビリ訪問看護ステーション岸和田に配属となりました
作業療法士の泉浦文哉(いずうらふみや)と申します。

訪問で回る泉州地域は、祖父母の家が泉佐野にあったこともあり、個人的に幼い頃から馴染み深い地域です。
そんな思い入れのある地域をより元気にできるよう、頑張っていきたいと思っております。

私は作業療法士になった時
「赤ちゃんからお年寄りの方まで年齢に関係なく関わりたい」と目標をもちました。
そこで、回復期・小児病棟での病院勤務、デイサービス、療育センターと
様々な現場で働き、色んな方々と関わらせていただいてきました。
今でも、当時からの思いを変わらず持ち続けています。

今回訪問リハビリの世界に入ったのは、これまでの経験を通して
施設内で関わるからこそのメリットと、施設内でしかできないからこその難しさを感じ
作業療法士として実際の生活場面でサポートをしたいという思いを持ちはじめたからです。

私はいつも、「心が動けば、身体が動く」ことを念頭においております。
作業療法は人と人との間にあるものです。
お互いが良い気持ちである事が、“健康”に繋がると考えておりますので
目の前の方の心が動くような、良い気持ちを抱けるような関わりを大切にしています。

また、私事ではありますが、今年の3月に子供が生まれました。
親となって日々子供と関わっていると、嬉しい事や不安な事を次々に感じます。
そういった親の思いを実感するのは初めての経験で、自分の子供からも色々と勉強をさせてもらう毎日です。
新しい経験も自分の糧として活かし、様々な方への思いに寄り添っていきたいと思います。

名刺の顔写真は若干ひきつっておりますが、実際はとびっきりの笑顔ですので
泉浦を見かけた際には、いつでも気軽にお声をかけていただけると嬉しい限りです!

まだまだ未熟ではありますが、今までの経験を活かし
年齢に関係なく全ての方々のお力となれるよう、日々努力を重ねたいと思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

作業療法士  泉浦 文哉

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