温活で身体を温めよう

皆さん、こんにちは。
かなえるリハビリ訪問看護ステーション 都の看護師、浅川です。

2022年を迎え、雪がちらつくことも多くなってきましたね。
積雪があった地域も多いのではないでしょうか?

そんな寒い季節こそ、身体を温めて労わることが大切です。
今回は、そんな『温活』についてお話をさせていただきます。

●冷えによるデメリット
①血行が悪くなる
②代謝が悪くなる
③免疫力が低下する

●温めるメリット
①栄養が身体全体を巡るようになる
②老廃物排泄の促進
③免疫力の向上
④基礎代謝の向上による脂肪燃焼の促進

具体的に、身体を温めるポイントもご紹介します。

①食べ物
チーズ、ごぼう、かぶ、生姜などがおすすめです。

②入浴
入浴前にコップ一杯の水を飲んで、発汗作用を高めるとより良いです。
注意点ですが、熱いお湯に浸かると内臓が緊張して心臓に負担をかけてしまうため、お湯の温度は 38~40 度くらいが適温です。

③ストレッチ
身体を伸ばすことは自律神経の働きを正常化するのに役立ちます。
血液の循環を良くし、特に冷えやすい部分である手足の末端部分にも血液を届けることが可能です。
また、寝る前のストレッチは寝付きを良くする効果もあります。

④腹巻き
多くの内臓、腸・肝臓・膵臓・腎臓・子宮などを一緒に温めることが出来ます。
シルク、綿、天然繊維なら肌が弱い方でも安心して着用できるので、おすすめです。

まだまだ寒さが続きますが、『温活』でこの冬を乗り切り、元気に春を迎えましょう。

 

看護師 浅川

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