社内学術集会での発表

こんにちは。
かなえるリハビリ訪問看護ステーション岸和田 作業療法士の梶です。

2/20(日)に『第2回社内学術集会』が開催されました。
昨年から当社で開催している社内学術集会が、今年で開催2回目を迎えました。
昨年に引き続き、演者はさまざまな事業所で働く療法士や看護師、営業所長で、それぞれ計11演題の発表が行われました。
また弊社以外にも顧問含め、他の医療機関や他訪問看護ステーションで従事されている方々や大学関係の方々など
外部の方も多く参加してくださり、より良い学会になるよう総評をいただくことができました。

演題は症例報告から研究発表と多岐に渡り、今年新しく追加されたシンポジウムでは
ご家族や他の訪問看護ステーションの方からお話を聞くこともでき、勉強になることばかりの充実した1日になりました!

私は新卒で、学校を卒業してすぐにかなえるリハビリ訪問看護ステーション岸和田に就職し、これまで働いてきました。
今回の学会では、約半年間関わらせていただいたご利用者に関して、介入経過とその効果について検証し、発表させていただきました。
そして、私事ではありますが、なんと『新人賞』をいただくことができました!
他にもこの岸和田営業所で働く方の発表が多く、なんと岸和田所属の看護師さんも『優秀賞』を受賞されました!

学会発表経験の無い私でも、先輩療法士の方々からたくさんのアドバイスをいただき、無事に発表することができました。
訪問業務についても、先輩たちに相談に乗っていただき、日々頑張ることができています。
中には新卒でいきなり訪問の現場へ飛び込むことに、不安を抱いている療法士の学生はとても多いと思います。
まずは経験の為にも病院で勤務したいといった考えもわかりますが
私個人としては、もしやりたいことが地域の訪問現場にあるのであれば、迷わずに飛び込んでみてほしいと思います。

誰しも初めてのことは不安もありますが、一生懸命目の前のことに取り組むことで、良い結果が得られるということを、社内学術集会を通じて学びました。

これからも、地域のご利用者のために自分に何ができるのかを考え、こういった学会にも積極的に参加し
自身の知識や技術向上に努めていきたいと思えた、そんな社内学術集会でした。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

作業療法士 梶

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