他人の良いところを探しましょう

日々の訪問を通し、子どもたちの言葉が増え、笑顔が輝く姿に心を打たれています。

For beautiful eyes,look for the good in others.
For beautiful lips,speak only words of Kindness.
(美しい瞳であるためには、他人の良いところを探しましょう。
美しい唇であるためには、美しい言葉を使いましょう。)

オードリー・ヘップバーンの名言は数知れず伝えられていますが、
その中でも、彼女の気品を感じられる、この言葉が私は好きです。

日々の生活では、様々な感情が表れ、この言葉を実践することが困難なときもあります。
でも、世界中の人達が、愛を持ってこれを心掛けていたら、彼女が最も憎んだ「戦争」を行わず、
「世界はひとつ」になれるような気がするのです。理想論なのかもしれませんが…。

ナチス占領下のオランダで過酷な生活を送った彼女の幼少期の体験が、
晩年に、ユニセフ国際親善大使として世界中の子ども達のために奔走することに繋がったと、
公開中の映画「AUDREY」を通して初めて知りました。

今、オードリー・ヘップバーンが生きていたなら、ウクライナの子ども達に心を寄せていることでしょう。
オードリーは父親や夫の愛に飢えていましたが、
愛を与え、人の役に立てたおかげで、心安らかになれることを身を以て教えてくれました。

入社して1年経ち、お子様の訪問を多く担当させていただく中で、
私も、子どもたちの健康と成長を願い、それが大きな喜びとなっています。

看護師 岩島

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